就職活動の進め方

就職活動の実質的なスタートとなるのが、「エントリー」といわれる手続きです。
「エントリー」とは簡単に言うと「その会社に興味があります」と意思表示することです。就職情報サイトを利用したり、志望企業ホームページの「採用情報」画面から、Web 上でエントリーの登録をすることが一般的です。エントリーを行った人に対しては、企業からエントリーシートが送られてきたり、会社説明会(セミナー)の案内が来たりします。ここでエントリーシートを提出したり、会社説明会(セミナー)へ参加申込みをした段階で、応募の意思表示となります。エントリーの手続きについては、企業により異なります。各企業のホームページの採用情報にもエントリーの方法について説明されていますので、必ず確認しておきましょう。

一般的なエントリーから採用の流れ

エントリーのポイント

エントリーする業界・企業は幅広く!

最初から志望企業を限定するのではなく、幅広くエントリーをしてください。エントリーをすることにより企業から様々な情報が寄せられます。幅広い企業群、多くの情報をもとに志望企業を絞り込むことで、的確な選択ができます。またエントリーの受付期間は限定されているので、後になってエントリーしたいと思っても既に終了しているケースもあります。チャンスは広く確保しておきましょう。

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早めのエントリーを心がけて!

人気企業になると、エントリーの受付期間が短く、受付開始と同時に定員オーバーになり、受付を終了してしまうケースがあります。エントリー情報は常にチェックするよう心がけましょう。また、エントリーシートを溜め込んでしまうと、記入すること自体が大きな負担となります。エントリーは早め早めに手続きを済ませておくことが重要です。
企業への志望度により、エントリーの優先順位も変わってきますが、志望度の高い企業(第一志望群)に対しては早い段階でエントリーを済ませ、エントリーシート提出に向けて、自己PRや志望動機、その企業でのビジネスプランなどについてしっかりと考えていきましょう。

エントリーした企業は必ずメモしておきましょう!

自分がエントリーした企業については、利用した就職情報サイト名、マイページのID・パスワード、各種締切日等を記録しておきましょう。活動スケジュールを考える際に自分のエントリー状況を正確に把握しておくことが必要です。

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技術系の学生の学校推薦の場合のエントリーについて

学校推薦の場合のエントリー(申し込み)はキャリアセンターが窓口となります。希望する業界や企業がある場合は、必ずキャリアセンターが実施する学校推薦ガイダンスに参加してください。