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2014/11/8

校友会10周年記念企画、歴代学長と卒業生、学生によるパネルディスカッション

2014年11月1日(土)、APU校友会10周年記念企画として「~あなたのAPU物語~あれから10年、これから10年」と題した、歴代学長と卒業生、学生によるパネルディスカッションが開催されました。異なる年代をAPUで過ごしたパネリストたちによって、それぞれがAPUで経験したことについて、また今後のAPUの目指すべき姿などについて話しました。

一期生で、卒業後APU職員となったFUNAKI, Kaitu'uさん(アジア太平洋マネジメント学部2004年春卒業、トンガ)は、入学当初は新しい大学と言うことで、上級生もおらず、色々な制度も毎年のように変わっていたが、学生は皆、希望に溢れていたと、学生時代を懐かしみながらも、現在職員として働く中で、学生時代に見えなかった事が多くあることに気づいたことなどを、学生と職員の両方の視点からAPUへの思いを語りました。また、坂本和一初代学長は、今年で大学が出来てからは15年目であるが、大学の誘致提案があった時から考えると、APUとの関わりは20年目になると、APUが出来るまでの経緯を振り返りました。一方で、在校生パネリストからは、彼らがどの様な学生生活を送っているのかや、改善して欲しいことなど、現役学生ならではの意見が挙がり、また兵役を経てAPUに戻ってきたCHAE Ki Hoさん(アジア太平洋学部、韓国)は、兵役に行く前と後のAPUの環境の変化など、パネリスト一人ひとりがAPUで経験し、感じたことが話されていました。

パネルディスカッションの終盤の質疑応答では、APUが世界でトップクラスのグローバル大学として成長するには、どの様なブランド化をしていく必要があるのかなどの質問が寄せられ、是永俊学長によって丁寧に回答されていました。

今回のパネルディスカッションは在校生にとってはAPUの歴史をより深く知るきっかけとなり、またこれからどの様な学生生活を送るか、など改めて考える機会となったようです。

※パネリストの職業や所属は取材当時のものです。
※アジア太平洋マネジメント学部は2009年4月より国際経営学部に変更。

関連リンク
校友会ページ→こちら
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