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520名の新たな旅立ち‐2010年9月学位授与式

学生生活|イベント

2010/9/10

2010年9月10日(金)、APUミレニアムホールで2010年9月学位授与式を開催し、50カ国・地域520名が巣立ちの日を迎えました。父母の皆さんそして友人や後輩ら、約700人が集い、卒業生たちの新しい門出を祝いました。


式では、是永 駿学長が卒業生へ「皆さんはAPUで、それぞれの研究分野を国際的な視野で学びつつ、自らの母校、母国語、母国の文化を再認識してきたことと思います。社会へ巣立ったあとも、自らの存在、母国への思いを深めつつ、国際的に活躍することを期待しています」とお祝いの言葉を贈り、学部代表者、大学院研究科代表者に学位記を授与しました。



今年の安藤百福名誉博士栄誉賞を受賞したBLAVIESCIUNAITE Aisteさん(APS、リトアニア)は学部生を代表して「安藤百福博士がおっしゃった“考えたことは行動に移さなければ、成就させることはできない”という言葉のように、私たちは成就させるための力、アイデアを実現する力をここ、APUで身に付けました。私たちの目標の実現に向けて、あきらめない精神で取り組み、アジア太平洋地域、そして世界へ羽ばたいていきましょう」と今後の抱負を述べ、APUから共に巣立つ仲間へエールを送りました。



引き続き、大学院卒業生を代表してBHARDWAJ Nitikaさん(GSMM、インド)が「APUでは、多様な経験を通して柔軟かつ自立した姿勢を身に付けたと同時に、与えられた一つひとつの機会を大切にすることを学びました。また、生涯の友と呼べる友人を得る事ができたことは最大の喜びとなりました」とAPUで過ごした日々を振り返りました。



最後に卒業生は恒例の帽子投げを行い、エンジの立命館カラーが舞う中、式は幕を閉じました。節目の日を迎えた卒業生は、APUでの経験や思い出を胸に、就職・進学とそれぞれ新たな道を歩んでいきます。





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