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APUライブラリーで別府市内の中学生が就業体験

社会貢献

2010/9/15

2010年9月7日(火)〜9日(木)、APUライブラリーで、別府市立朝日中学校の2年生3名が、同校が実施する就業体験プログラムの一環で図書館業務を体験しました。


まず3名の中学生はAPUについての紹介やライブラリーでの業務内容についてAPU職員から説明を受けました。その後ライブラリーでの快適な学習環境の創造と利用者へのサポートを行う学生スタッフ、ライブラリー・アシスタント(LA)の指導を受けながら、閲覧カウンター業務や資料の配架、ラベル装備といった、実際にLAが行なう作業を体験しました。



ライブラリー業務を体験した中学生は「中学校の図書館に比べ、APUのライブラリーの広さと本の多さにびっくりしました。立ったままの仕事でつらく感じたり、英語の蔵書が読めず配架に苦労しましたが、LAの皆さんが優しく分かりやすく教えてくれたので、とても楽しく仕事ができました」と感想を話してくれました。

指導にあたったLAは、上記の業務に加え、企画・マナー・ガイダンスの3チームに分かれ、マナーアップを目的とした館内の見回りやデータベースの使用法を紹介する冊子の作成など、より快適なライブラリー環境の提供に努めています。

研究資料や新聞、雑誌など12万冊を所蔵するAPUライブラリーでは、2010年4月1日より利用登録を県内在住の方や高校生を対象に無料化しています。APUならではの世界各国の書籍が並ぶAPUライブラリーをぜひ、ご利用下さい。
詳しくはこちらをご覧下さい。




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