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世界報道写真展2011‐魂に響く写真のチカラ

イベント

2011/11/4

2011年11月6日(日)~11月20日(日)、世界約45カ国、約100都市で巡回展示している「世界報道写真展2011」を、九州で唯一、APUコンベンションホールで開催します。

「世界報道写真展」は、オランダのアムステルダムに本部を置く世界報道写真財団(※)が毎年開催する世界報道写真コンテストの入賞作品約160点を展示した世界最高峰の写真展の一つで、今年で54回を迎えます。 

今年の世界報道写真コンテストには、スポットニュース、現代社会の問題、アート&エンターテインメント、自然など9部門に、世界125 カ国、約5700 人のカメラマンから108,059 点もの応募がありました。その中から選ばれた54人のカメラマンによる約160点の入賞作品には、大賞(グランプリ)に選ばれた、南アフリカの写真家ジョディ・ビーバーが、反政府武装勢力タリバーンの命令で夫によって耳と鼻を切り落とされたアフガニスタン人女性を写した写真のほか、ハイチでの大地震、タイ・バンコクでの武力衝突、ワールドカップの熱狂など、2010年の世界で起こった出来事の一瞬一瞬が映し出されています。

日本では6月11日の東京都写真美術館での開催を皮切りに、大阪、京都(立命館大学国際平和ミュージアム)、滋賀(立命館大学)、別府(APU)と順次開催しています。九州ではAPUのみの開催です。一流の報道写真家が撮影した世界の今を語る写真をぜひご観覧ください。 

 

世界報道写真展2011

日 時:11月6日(日)~11月20日(日)10:00~17:00(最終入場16:30、会期中無休)
会 場:APU本部棟2Fコンベンションホール
入場料:大人500円、高校生以下は無料
主 催:朝日新聞社、世界報道写真財団、立命館大学国際平和ミュージアム、
立命館アジア太平洋大学
* APUの学生・教職員は無料(受付でIDカードを提示してください)

 



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