立命館アジア太平洋大学

CLOSE

ニュース

APUサムルノリチーム「シンミョン」第8回定期公演開催

学生生活

2012/2/1

2012年1月21日(土)、APU公認団体APUサムルノリチーム シンミョンが「無限」と題して8回目となる定期公演を開催しました。会場となったミレニアムホールには学生や教職員に混じって地域の方も数多く訪れ、迫力ある韓国伝統楽器の演奏を楽しみました。

サムルノリとは、韓国語の“4つの”を意味する「サムル」と“遊び”を意味する「ノリ」を合わせ “4つのものの遊び”を意味し、ケンガリ、プク、チャンゴ、チンといった4種の韓国伝統楽器を使います。

当日は緩急独特のリズムを持つサムルノリの、様々な楽曲を披露したほか、活動紹介や練習風景のビデオも上演しました。観客は迫力ある演奏に加え、シンミョンの活動の舞台裏を見ることもできました。観客の一人は「メンバー全員が笑顔で演奏しているのを見てとても元気がもらえました」と感想を話してくれました。

シンミョン代表の木村朱里さん(APS2、日本)は「今年も多くのお客様に来ていただきとても感謝しています。これからも公演などさまざまな活動を通して、たくさんの方に韓国の伝統音楽の楽しさ、素晴らしさを伝えていけるよう、がんばります」と公演を振り返りました。

「シンミョン」は、2003年に設立し、現在国際学生を含む約30名のメンバーが活動しています。韓国の伝統芸術を世界に紹介することを目的に、これまでに学内だけでなく、九州各県の文化交流イベントなどに出演し演奏を披露しています。

 

今回の公演の様子はUsteamを使ってライブ中継しました。

取材:大神 健一郎(APM2、日本)
APU学生広報スタッフ<Student Press Assistant(SPA)>

 



PCのみ閲覧可能



  • LINEで送る

PAGETOP