立命館アジア太平洋大学

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駐日モザンビーク共和国大使・駐日ハイチ共和国代理大使来学

2008/5/14

2008年4月28日、駐日モザンビーク共和国特命全権大使ダニエル・アントニオ閣下、駐日ハイチ共和国臨時代理大使ジャン・クロード・ボード氏ら一行が来学し、モンテ・カセム学長と懇談しました。APUからは、モンテ・カセム学長が歓迎の挨拶を述べ、モザンビーク出身学生とともに両大使を迎えました。ヘルトン・ジョセ・コロアさん(APM1 モザンビーク)は「両国の大変重要な方々とお会いし、とても緊張しましたが、学長と両大使のお話をお聞きすることができ、とても光栄に思っています。」と感想を述べました。

今回の大使来学は、学生ボランティア団体PRENGO元代表の若林泰宏さんの提案によって実現しました。PRENGOの元代表は2006年10月に開催された一村一品サミットより両大使と交流を持ち、APU卒業後も親交を深めてきました。

来学の前には一村一品運動の提唱者でもある平松守彦氏(国際OVOP政策学会名誉会長)を訪問し、一村一品への協力推進について会談を行いました。



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