立命館アジア太平洋大学

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国際・社会貢献

社会連携・地域連携の理念と方針

大学は教育、研究の成果を社会に提供すること、すなわち社会や地域と連携し貢献することが求められている。APU2030ビジョンにおいても「APUで学んだ人たちが世界を変える」ために、地域社会のステークホルダーとのつながりを深化させ、教育活動や大学運営で協働する、とされている。それらをふまえて、「自由・平和・ヒューマニティ」、「国際相互理解」、「アジア太平洋の未来創造」という本学の基本理念を達成するために、以下のとおり社会連携・地域連携に関する理念と方針を定め、大学と社会との相互作用による双方向的な成長を推進する。

社会連携・地域連携の理念と方針

APUは、その教育研究の成果をAPUに関わった人々との連携をとおして、社会・地域に還元し、グローバル・ラーニング・コミュニティを創造する。

<考え方>

  1. APUでは、「地域」を大学の所在地を中心とした地域だけではなく、APUと関わったすべての人々が活動している世界のさまざまな「地域」として定義した上で活動を行う。
  2. APUがハブとなりアジア太平洋地域を出発点としつつ、世界中でグローバル・ラーニング・コミュニティを創造し、社会・地域の様々な課題の解決に貢献することを目指す。
  3. 上述の「ラーニング」とは大学の授業における知識の獲得やその応用だけでなく、地域との連携をとおして得られる幅広い知識、スキル、それらの統合力、他者に共感し他者と協働することを含む。

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