立命館アジア太平洋大学

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教育

学部長挨拶

人材育成目的(APM Mission)

国際経営学部は、マネジメントに関する基礎的な知識を伝授し、異文化コミュニケーション能力を強化し、文化の多様性を維持することを通じて、グローバル化する企業やその他組織における経営上の諸問題の解決のために活躍する、職業倫理を備えた人材育成をミッションとする。

ALCANTARA Lailani L

スクール・オブ・マネジメントへようこそ!

スクール・オブ・マネジメントの特徴を一つ挙げるとしたら、それは「人」です。スクール・オブ・マネジメントが、自身の人生や他者の人生に変化を起こすことを志し、より良い社会の実現のためにビジネスは社会において重要な役割を果たすことができると信じている人々が世界中から集まり学び、研究をしている場所であることを私は誇りに感じています。ここで学ぶ学生はみなグローバルな思考や明確なビジョンを持ち、社会を良い方向に変えようとする起爆剤のような存在です。

なぜAPMが選ばれるのでしょうか?

APMは、世界でも最高水準のプログラムを提供しています。世界で最も権威あるビジネススクール認証機関の一つであるAACSB(Association to Advance Collegiate Schools of Business)による認証を取得しており、APMのすべての学生にAACSBの厳しい審査基準を満たした質の高い教育を提供しています。

APMのカリキュラムは、教養教育と語学教育に重点を置いていることもあり、マネジメント教育を提供する他の教育機関のプログラムと比較しても特徴あるものになっています。APMでは、単なる学問としてビジネスを学ぶだけではなく、ビジネスがどう世界に貢献しているかについても学びます。教養教育をマネジメントのカリキュラムに組み込むことで、学生は組織やビジネスが活動する社会的、文化的、経済的、政治的な文脈をより深く理解することができます。また学生は、こうしたカリキュラムを通しビジネスや社会のニーズに創造的な解決策を提供し、アジア太平洋地域やさらには他の地域に新たな価値を生み出すことのできる、豊かな教養を身につけたプロフェッショナルとなり、責任あるリーダーとなることができます。

APMでは教室内外での多文化環境における学習機会を提供しており、こうした多様な環境下で学生は対人スキルを学ぶことができます。学生は、さまざまな組織の実際のケースからマネジメントの知識やスキル、さらに多様性とインクルージョンに関する理解を深めていきます。例えばAPMの授業の一つであるキャップストーンでは、様々な文化背景を持つ学生で編成されるチームで協働して、日本の民間企業や公的機関におけるビジネス課題への解決策を提案します。また、Japan Business Case ChallengeやGlobal Business Case Challengeなど、他の機関やAPUが主催する国内外のビジネスケースコンテストにも参加する機会があります。

APMでは、交換留学やダブルディグリー・プログラムを通じて、世界的に有名な大学の優れたカリキュラムへアクセスすることができます。こうしたプログラムに参加することで得られる経験により、視野が広がり、キャリア向上に繋がります。

国際経営学部長
ALCANTARA Lailani L 教授

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