特色ある入試について

2017年度入試について

情報理工学部は、2017年度入学生より7つの専門コースを新設します。そのうち情報システムグローバルコースでは、日本人学生と国際学生が共に学びプロジェクト型学習の環境を用意し、グローバルに活躍する人材を育成するため、卒業までの全ての単位を全て「英語」で実施します。今年度は、情報システムグローバルコース向けの入試方式として、新たに2つのAO選抜入学試験を実施します。

AO選抜入学試験「グローバル・ICTリーダー方式」

本入試の概要

AO 選抜情報理工学部「グローバル・ICT リーダー方式」入学試験では、主体的に、かつリーダーシップを持って学業に取り組む能力と意欲を持った学生を募集します。特に本方式は、情報システムグローバルコースに対応した入試方式のため、従来の学力のみによる評価と異なり、①英語の文章を作成および理解する十分な能力を備えている、②専門的な知識・技術、正しい倫理観、リーダーシップを獲得することに強い意欲を持っている、ことを基本とした上で、③情報科学技術を活用・展開していく上での基礎となる問題発見と解決の能力、コミュニケーション能力、論理的思考能力、数的処理能力を総合的かつ多面的に評価します。

学科(コース)
  • 情報理工学科(情報システムグローバルコース)
選考方法

書類審査(出願書類)および個人面接(英語)を行い、総合評価により合否を決定します。個人面接では、論理的思考能力、コミュニケーション能力、リーダーシップ等を評価します。詳細については入試要項をご覧ください。

AO選抜入学試験「グローバル・センター試験方式」

本入試の概要

AO 選抜情報理工学部「グローバル・センター試験方式」入学試験では、主体的に、かつリーダーシップを持って学業に取り組む能力と意欲を持った学生を募集します。特に本方式は、情報システムグローバルコースに対応した入試方式のため、従来の学力のみによる評価と異なり、①英語の文章を作成および理解する十分な能力を備えている、②専門的な知識・技術、正しい倫理観、リーダーシップを獲得することに強い意欲を持っている、ことを基本とした上で、③情報科学技術を活用・展開していく上での基礎となる問題発見と解決の能力、コミュニケーション能力、論理的思考能力、数的処理能力を総合的かつ多面的に評価します。

学科(コース)
  • 情報理工学科(情報システムグローバルコース)
選考方法
第1次選考

書類審査(出願書類)および個人面接(英語)を行い、第1 次選考の合否を決定します。 個人面接では、論理的思考能力、コミュニケーション能力、リーダーシップ等の評価をします。

第2次選考 (*第1次選考の合格者のみを対象に実施します。)

本学が指定した大学入試センター試験の教科・科目の得点により、合否を決定します。

詳細については入試要項をご覧ください。

AO選抜入学試験「総合評価方式」

本入試の概要

AO選抜情報理工学部「総合評価方式」入学試験では、主体的に、かつリーダーシップを持って学業に取り組む能力と意欲を持った学生を募集します。このため従来の学力のみによる評価と異なり、①情報科学技術を活用・展開していく上での基礎となる問題発見と解決の能力、コミュニケーション能力、②プログラムやシステムを構築するための基本となる論理的思考能力、情報処理能力、数的処理能力を総合的かつ多面的に評価します。

学科(コース)
  • 情報理工学科(システムアーキテクトコース)
  • 情報理工学科(セキュリティ・ネットワークコース)
  • 情報理工学科(先端社会デザインコース)
  • 情報理工学科(実世界情報コース)
  • 情報理工学科(画像・音メディアコース)
  • 情報理工学科(知能情報コース)

※注:出願時にコースを選択する必要はありません。1回生前期中にコースを選択します。

選考方法

下記の(1)から(3)を総合的に評価し、合格者を決定します。

(1) 書類審査

エントリーシートにより、大学入学後の学習意欲・関心等を評価します。

(2) 自作ソフトウェアの審査

提出されたソフトウェアによりプログラム開発能力、論理的思考能力等を評価します。
評価は、プログラム内容と共に、上記で示す<実行環境>においてプログラムの動作確認も実施します。
なお、プログラムの動作確認ができなかった場合は、任意で提出されたデモ動画を評価対象に加えます。

*以下の者は自作ソフトウェアの提出を免除し、満点扱いとします。

対象となる大会 資格要件
立命館大学主催 全国高校・大学ソフト ウェア創作コンテスト(ICT Challenge+R)あいちゃれ2014 ① ファイナリストに選出された者
② チャレンジ賞以上受賞者
立命館大学主催 全国高校・大学ソフト ウェア創作コンテスト(ICT Challenge+R)あいちゃれ2015
あいちゃれ2016-第6回 立命館大学 全国高校・大学ソフトウェア創作コンテスト-(ICT Challenge+R) ③ AO入試一部免除者(※)

※「あいちゃれ2016 -第6回 立命館大学 全国高校・大学ソフトウェア創作コンテスト-(ICT Challenge+R)」に個人でエントリーし、AO入試一部免除者と認定された者。

*上記①~③は個人でエントリーした者に限ります。

*「立命館大学 全国高校・大学ソフトウェア創作コンテスト-(ICT Challenge+R) あいちゃれ2016」に関する詳細は、Web サイトを確認してください( http://www.ict-challenger.jp/ )。

(3) 自作ソフトウェアの審査
  1. 小論文(90 分)
    情報科学分野で必要とされる問題理解力・分析力、独創性、表現力等を評価します。情報理工学部の学びに沿ったテーマを出題します。
  2. 面接および口頭試問(プログラミングに関する知識や提出されたソフトウェアについて問う内容)(約25 分)
    プログラミング知識、論理的思考能力、コミュニケーション能力、リーダーシップ等の評価をします。