学びの特色(2016年度まで)

社会・経済・文化など、幅広い面で活躍が期待される情報科学技術の新しい領域に挑みます

2016年度 研究紹介


  ⇒ 研究紹介パンフレットはこちら

入試は学部一括で行い、2回生時に学科選択

学部一括入試を導入しているため、1回生時はしっかり情報科学分野全般に関する基礎学力をつけます。自身の興味・関心ある分野を見極めた上で2回生進級時に学科を選択します。卒業研究は、3回生後期から始まるため、自分の選んだ専門分野についての知識を十分な時間をかけて学び、自ら問題を発見し、解決できる実力を身につけることができます。

プログラミング能力養成

プログラミング能力養成

1回生では、基礎的なプログラミングの文法及びアルゴリズムを修得した上で数百行 のプログラムが書ける能力を養います。
2・3回生ではプログラミングの発展的・実践的な能力を身につけ、最終的に数千行のプログラムが書けることを目指します。

「ものづくりマインド」を重視

「ものづくりマインド」を重視

単に知識を集積するだけではなく、それを活用して実際に制作、検証するというものづくりを実践します。そのプロセスとマインドを体験的に学修することで、技術者として必要なIT技術の適格性を見極める力やシステム開発能力を養います。

理系のための語学教育

理系のための語学教育

世界の情報分野をリードする人材、グローバルな視点から多面的に物事を捉え、社会に貢献できる人材の育成を目指す情報理工学部では、英語教育を重視。 最先端の情報科学技術をすべて英語で学ぶ科目も用意し、論理的な記述力やプレゼンテーション能力等だけではなく、国際会議や研究交流に対応できる力を養います。

みらい塾

みらい塾

平成24年度に文部科学省に採択された「グローバルIT人材育成リーディングプログラム『みらい塾』」では、情報科学技術に関する専門的知識を基盤として、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力、チームワーク力などの社会人基礎力と、それらを英語によって活用・運用できる力を備え、グローバルに活躍できる人材の育成を行うことを目的とした種々の講座を実施しています。
『みらい塾』には、塾生に対し継続的・系統的に「専門力」「英語力」「社会人基礎力」を養成する講座を実施するレギュラーコースと、随時実施する全学生向けの講座やセミナーなどを総称したオープンコースを設定しています。

HPはこちら

海外IT研修プログラム

海外IT研修プログラム

本プログラムは、一定の英語運用能力を有する学生を対象として展開しています。 日常生活から学びに至るまでの全てを英語で行う、「トータル・イマージョン・スタイル」を採用して、より高いレベルの英語運用能力や異文化適応能力を養います。

詳しく見る