ミドルウェアエンジニア

ウェブ界の新たな専門職

ミドルウェアとは、ハードウェアとソフトウェアの中間に立ち、アプリケーションの要求に応じてデータベースや通信、音声動画再生を行うなどの働きをするソフトウェアです。特定のソフトウェアに依存しないため、汎用性があり、近年のマルチメディアやネット環境の進歩などにより、重要性を増しています。
それを開発するエンジニアは、アプリケーションやOS の知識を生かし、効率的なシステム開発を行うために重要なエンジニアといえます。

この資格が役立つ!
基本情報技術者、応用情報技術者、SunJava認定、XMLマスター
KEY & POINT
興味のある分野を極めることで、その業界におけるプロフェッショナルとなれる職種でもあります。とはいえ、プログラマー同様、複数の言語知識やOSのスキルなどが将来のキャリアの可能性を広げます。まず、興味のある分野でどのように生かされる仕事なのか研究してみてもいいでしょう。