「立命館館賓」の称号を分林保弘氏に授与

2018.05.01 TOPICS

「立命館館賓」の称号を分林保弘氏に授与

 4月24日(火)、学校法人立命館は、分林保弘氏(株式会社日本M&Aセンター代表取締役会長・創業者〔写真右〕)の立命館に対する卓越なるご貢献を称え、「立命館館賓」の称号を授与しました。
 冒頭挨拶に立った森島朋三理事長(写真左)は、2014年に立命館大学が採択された「スーパーグローバル大学(SGU)創成支援」事業のコアとなるオーストラリア国立大学(ANU)とのデュアル・ディグリー・プログラム(2019年4月設置構想中のグローバル教養学部)について触れ、「分林会長にグローバル教養学部の構想を説明しましたところ、強く共感いただき、今回の分林保弘記念国際交流館(仮称)建設のご支援をいただくことになりました。改めて、厚く感謝申し上げます」と述べました。
 また、分林氏は学生時代の自身の海外での経験を交えながら、「(自身が学生だった1960年代)当時から、『これからはグローバル化の時代だ』と肌で感じていました。大阪いばらきキャンパスの開設、グローバル教養学部の設置は立命館大学の英断だと思っています。この建物が、学生たちにとって住みやすく、異文化交流ができる場となるとともに、学生と教員、学生同士、地域との交流も図れるようにしていただきたく思います」と述べられました。
 分林保弘記念国際交流館(仮称)は、約200名の日本人学生と留学生が生活と学びを共にする国際寮の機能を有するとともに、共同学習のためのスペースやカフェなど、OICで学ぶすべての学生・院生のキャンパスライフを豊かにするための空間も設ける予定です。

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