学校法人立命館 2018年度称号授与式・感謝状贈呈式を開催

 10月25日(木)、ホテルグランヴィア京都にて「学校法人立命館 2018年度 称号授与式・感謝状贈呈式」を開催しました。
 学園に一定額以上のご寄付をいただいた、校友、児童・生徒・学生の父母の方々など13組・15名と9法人・14名の方々にご出席いただきました。この式典は、2013年度に制定された「学校法人立命館 寄付者顕彰規程」に基づくもので、今回が6回目の開催となります。

 式典は、大萩康喜さん(2010年法学部卒業)による尺八演奏で幕を開け、学校法人立命館理事長・森島朋三が学園を代表して挨拶、ご支援に対する感謝の意を伝えるとともに学園の取り組みと今後の展望について語りました。

オープニングで尺八を演奏する大萩康喜さん
オープニングで尺八を演奏する大萩康喜さん

 続いて、立命館大学大学院の院生2名による活動紹介を行いました。山本将太郎さん(生命科学研究科・博士課程前期課程1回生)は、地域への貢献を目的として立ち上げた、子ども向けの将棋教室『将太郎クラブ』の活動や立命館大学杯子ども将棋大会の取り組みについて発表しました。日野未奈子さん(社会学研究科博士課程前期課程1回生)は、視覚障がいランナーの伴走者としてのリオパラリンピック出場までの取り組み、2020年東京パラリンピック出場への熱い想いを発表しました。

 その後、理事長・森島朋三から称号記の授与と感謝状の贈呈を行い、式典は終了しました。

山本将太郎さん
山本将太郎さん
日野未奈子さん
日野未奈子さん

 式典後の懇親会は、学校法人立命館総長・吉田美喜夫の乾杯でスタート、ご出席の方々と学園役職者の交流を深めました。学生たちが積極的に挨拶にうかがうと、励ましのお言葉をかけていただくなど、終始和やかな雰囲気のうちに懇親会は閉会しました。

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