春期出発留学プログラム 合格者ガイダンス

11月17日(土)、大阪・いばらきキャンパス(以下、OIC)で、「2018年度春期短期・2019年度春期1セメスター海外留学プログラム第1回合同ガイダンス」を開催しました(主催:立命館大学国際教育センター、立命館留学サポートデスク)。

合格者ガイダンスの様子

 このガイダンスは、春期休暇中に出発する国際教育センター主催の海外留学プログラムのみならず、各学部が実施する短期および長期の海外留学プログラム・海外実習への参加予定学生に向けて、海外での生活で気をつけるべき危機管理・メンタルヘルス、また健康管理など、安心・安全に留学ができるような内容を中心に開催されました。
 なお、OICを起点に、衣笠及びびわこ・くさつのキャンパスともサテライト接続をし、それぞれの学部主催のプログラム参加学生も参加し、全体で500名を超える学生が出席しました。

中川医師による健康管理のための保健センターガイダンス
中川医師による健康管理のための保健センターガイダンス
各プログラムごとに分かれた個別ガイダンス
各プログラムごとに分かれた個別ガイダンス

 留学中の生活は普段住み慣れている環境での生活とは違い、様々なリスクが生じます。そのリスクに対する事前準備あるいは現地での心構えに関するガイダンスとして、東京海上日動火災保険株式会社様より「危機管理ガイダンス」が行われました。また併せて、ストレス対処能力を高めるための「メンタルヘルスガイダンス」も行われました。

 その後、「健康管理」に関して、より専門的な説明を含めたガイダンスが、本学保健センター校医の中川克先生より行われました。出発前、留学中、帰国時といった時期ごとに留意すべきポイントを海外での感染症について具体的な症状の紹介も交え、感染・発病の予防方法および健康を維持するための管理方法などの説明がなされました。また、一部プログラムに対しては「予防接種」に関する専門的なアドバイスがなされました。

 上記のガイダンスの他にも、初修外国語圏のコースの一部では、留学前の事前学習としてのプレ異文化理解セミナーのご案内や、担当教員による事前ガイダンス、ホームステイに関するガイダンスも行われ、参加者が安心・安全に留学できるよう渡航前の準備を進める機会となりました。

 昨年度は1,780名を超える本学の学生が海外留学プログラムに参加しており、今後もこのような事前ガイダンスを通じて、より充実した留学生活を送ることができるよう、国際教育センターとして支援していきます。

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