集合写真

 ■今年もアメリカンフットボール部(後列3名)と男子バスケットボール部(前列)が活動

 2019年6月11日(火)びわこ・くさつキャンパス(以下BKC)近隣地域の南笠東小学校付近で、昨年に引き続き体育会の学生が、スクールガードユニフォームのベストとサンバイザー、名札を付けて、児童の登校見守り活動をスタートしました。

交通量の多い通学路に立ち、見守る学生

通学路で見守る学生
車や自転車が途絶えない通学路で、子どもたちの交通安全を見守ります
通学路で見守る学生
校長先生と一緒に活動しました
通学路で見守る学生
歩道に学生がいることで安心して通学できます

 南笠東学区の地域見守り隊の活動では、3年目となる今年度もアメリカンフットボール部と男子バスケットボール部が子どもたちの安全を見守っています。 両団体共通の名称「パンサーズ」のシンボルである足跡マークの名札をつけた7名が活動を開始しました。この場所は、交通量が多く、保護者や地域の皆さんによる立ち当番が行われています。地域の皆さんに加えて学生が参加することで、より安全な体制で見守り活動が行えると感じています。

子どもたちへの声かけとふれあい

声をかける学生
子どもたちと元気に挨拶を交わします
笑顔で声をかけあう
アメフト部の学生にうちとける小学生

 参加した男子バスケットボール部マネージャー(スポーツ健康科学部2回生)は「昨今、全国で事件や事故が多発しているので、この活動を通して少しでも小学生が安全に登校できるようになれば良いなと思っています。私たちも、朝から小学生の元気な挨拶を聞くことができ、1日の始まりにとても良い刺激となっています。」と感想を述べました。

 通学路の交差点や歩道に立った学生たちが、大きな声で子どもたちに挨拶をすると、子どもたちも元気よく返してくれ、笑顔のふれあいが見られました。子どもたちの中には「パンサーズの試合を見に行ったよ」と話す子もいて、地域の子どもたちや皆さんから応援してもらっていることに、学生たちも喜んでいました。また、交通安全の意識が高まっている現在、地域住民の皆さんと一緒に活動を行うことは、学生たちにとっても貴重な経験となりました。

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