南笠東小学校スクールガード活動の様子

男子バスケットボール部の学生が活動

 2021年11月11日、びわこ・くさつキャンパス(以下、BKC)近隣の草津市立南笠東小学校付近で、毎朝行われているスクールガード活動に本学体育会男子バスケットボール部の学生が参加しました。

 この活動は、2017年に本学体育会アメリカンフットボール部の学生が、「地域に何か貢献をしたい」との思いから、草津市南笠東学区地域の皆さまが毎朝行われているスクールガード活動に参加したことを始まりとし、翌2018年からは本学体育会男子バスケットボール部も加わり、両部で取り組んでいます。
 コロナ禍のため、昨年は活動を中断しておりましたが、感染症予防対策に十分気を付け、活動再開となりました。

横断歩道を渡る児童を見守る様子
横断歩道を渡る児童を保護者のかたと一緒に見守る様子。
見守りの様子
学生が立つことによってドライバーからも目立ちます。
見守りの様子
道路の幅が狭いところに立つことで安心感が増します。

 「PANTHERS」のシンボルマークである足跡マークの名札と、南笠東小学校のスクールガード活動のしるしである黄色のベストをまとい、地域の皆さまに交じりながら、交通量の多い高架下交差点や住宅路に立ち、登校児童の交通安全の確保に努めました。

 2年ぶりに活動参加となった男子バスケットボール部 多田 龍太郎さん(スポーツ健康科学部3回生)は「交通量が多くて、道路の幅が狭いところを小学生が通っているので、交通事故を未然に防ぐ役割の一端を、担えていると感じました。朝から、小学生の元気な姿を見て、僕たちも元気をもらいました。活動が再開できてよかったです」と感想を述べました。
 初めて参加した同部の黒山 晃輝さん(情報理工学部2回生)と、尾藤 晴斗さん(スポーツ健康科学部1回生)も、「登校中の小学生の列と、そばを通る車との間が近くて、危険だと感じました。地域の皆さんや保護者のかたが活動されているのを見て、僕たちの参加が少しでも役立っているかなと感じました」「地域の皆さんや先生に交じって、良い経験をさせてもらえています」とそれぞれ感想を述べました。

南笠東小学校にて記念撮影
大林知子教頭先生と男子バスケットボール部の学生。(撮影時のみマスクを外しています。)

 スクールガードに参加している学生を見て、先生方や小学生だけではなく、保護者や地域の皆さまもとても喜んでくださり、たくさんの感謝の言葉をいただきました。この日は男子バスケットボール部のみの活動でしたが、今後は、アメリカンフットボール部の活動参加も予定をしています。

 このような活動を通じて、本学に親しみを感じてもらう子どもたちが増えるとともに、地域に愛されるチームとなるよう様々なかたちでの地域連携を進めていきたいと思います。

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