COMMUNITY

衣笠キャンパスにおいて地域と連携して取り組むSDGs

2020-05-18

キャンパスの落ち葉の腐葉土化とその活用

腐葉土プロジェクトおよびきぬがさ農園プロジェクト
簡易堆肥器タヒロンに落ち葉を詰める作業
簡易堆肥器タヒロンに落ち葉を詰める作業
衣笠キャンパスにある約50本のケヤキと約60本のクヌギ・コナラの木の落葉を腐葉土化し、地域と共同運営する農園で野菜づくりや花卉栽培に活用したり、右京区京北町における野菜づくりに活用したりする。前者においては、収穫した野菜は共同生産者である学生・教職員と地域住民の方々とで消費する。そして後者においては、当キャンパスで「京北マルシェ」が販売する野菜スープや弁当等の食材として活用し、キャンパスで消費することとする。
大学(学生、教職員)と地域(隣接地域および右京区京北町)との協働

地域と連携しSDGsの目標達成を目指すことを通して、社会的な課題の解決を図るとともに、双方のSDGs人材の育成、学内及び地域社会への啓発、SDGs推進ネットワークの構築と拡充を図る。もって大学と地域との新たな連携関係の構築へと繋げていく。

団体情報
団体名

腐葉土プロジェクトおよびきぬがさ農園プロジェクト

SNS
電話番号

075-465-8149