未来への種まき

For sustainable growth

お惣菜やお魚の廃棄をなんとかしたい!

衣笠・朱雀
菅 智也さん
産業社会学部

Q.一番大切にしたいと思うゴールは?また、そう思った理由は?

  ゴール#2「飢餓をゼロに」

僕はスーパーでアルバイトをしています。お惣菜やお魚がたくさん廃棄される光景をよく目にします。とてももったいないなあと。何か活用できないかな、困っている人にあげられないかなということを日々とても感じるんです。

そんな思いから、廃棄される食材の利活用と「飢餓をゼロに」というゴールが結びつきました。それがこのゴールを選んだ理由です。

Q.これから取り組みたいことはありますか?

お店では大量に受注しすぎないことを意識するべきだと思います。


スーパーのアルバイトでは、レジや品出しなどを担当しています。お惣菜をその日のうちに提供できるよう割引するなどの工夫をしていますが、これからは自分が積極的にお客さんにお声掛けをすることで廃棄を減らせるようにしていきたいです。僕らにもできることがあると思います。

いつかスーパーの食材を小学校の給食で活用するなどの活動もしてみたいですね。


あとは、自分の買い物をするときに大量に買いすぎないことで食品ロスを生み出さないことは非常に大事かなと思います。これも日々気を付けたいですね。

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