未来への種まき

For sustainable growth

ごみはごみじゃない

衣笠・朱雀
志賀 ののかさん
産業社会学部

Q.一番大切にしたいと思うゴールは?また、そう思った理由は?

  ゴール#12「つくる責任 つかう責任」

Uni-com」という団体で、生ごみの堆肥化や食にかかわる社会課題に取り組む活動をしています。

私の父親は飲食の関係で仕事をしています。日頃から「食」は身近な存在であり、魅かれる言葉でした。毎日大量の食料が廃棄されますが、生産量が多いこと自体にも課題を感じ、大学生になったら自分の興味のあることを専門的に勉強したいと思い、「Uni-com」を見つけて入りました。


コンポストを推進している方々のお話をたくさん聞くことで、知識や方法さえ知っていれば「ごみはごみじゃない」ことをはじめて知りました。「Uni-com」の活動によって、生ごみを堆肥化し、地域の方々に提供するという循環が出来つつあります。「つくる責任 つかう責任」という
ゴールは、こうした活動内容や自分が勉強していきたいこと、将来していきたいことに繋がる言葉です。

Q.これから取り組みたいことはありますか?

大学の中でコンポストの活動*がここまでしっかりとできる大学は立命館だけだと思っています。みんなで掲げる目標は、立命館の「Uni-com」がモデルとなって、日本の大学のコンポストの活動を繋げていくことです。

他大学の学生と、情報共有やイベントの開催なども行っています。興味を持って話を聞きに来てくれる地域の方や学生の皆さんが増えているように思います。さらに横のつながりを広げていきたいです。


現在5人のメンバーで活動しています。一緒にコンポストの活動を繋げてくれるメンバーを大募集しています!


*「Uni-com」でのコンポスト事業
食堂や飲食店で出る生ごみを回収して堆肥化を行い、栄養価の高い良質な堆肥を地域の農家さんに提供する活動。

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