Ritsumeikan

RACE TO
CARBON NEUTRAL

温室効果ガス排出量

Point

「エネルギー使用量の減少」や「排出係数の改善」等により、温室効果ガス排出量は7年連続で減少しています。パリ協定の締結など低炭素社会実現へ向けた世界的な気運の高まりを受け、立命館においては2021年7月に「2030年度にカーボンニュートラル・キャンパスを実現する」ことを宣言しました。目標達成に向け、省エネに加え創エネ等に関する取組も推進していきます。

2020年度 キャンパス別の状況

2020年度 温室効果ガス排出量

立命館学園の温室効果ガス排出量は2019年度比で5,392t-CO₂減少しました。この排出量は、森林(天然生林)の平均的な温室効果ガス吸収量を1.54t-CO₂/ha(※2)とすると、約3,501ha分に相当します。
これは、立命館学園が所有する総土地面積(約232.0ha)(※3)の約15.1倍に相当します。

※2:京都市地球温暖化対策条例の算定基準を参照
※3:2021年3月31日現在

温室効果ガス排出量の起源別割合

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