立命館SDGs推進本部

挑戦をもっと自由に学校法人立命館では、2019年4月17日に「立命館SDGs推進本部」を設置しました。これは2018年夏、2030年に向けた立命館学園のビジョン策定にあたって「挑戦をもっと自由に~Challenge your mind Change our future」を掲げたことが背景にあります。Volatility(変動性・不安定さ)、Uncertainty(不確実性・不確定さ)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性・不明確さ)の頭文字を取ってVUCAの時代と呼ばれる今、先を見通すことが困難な時代と言われます。だからこそ、学園の設置校である2大学、4中学校・高等学校、1小学校の学生・生徒・児童はもとより、教職員、校友(卒業生)に至るまで、それぞれの立場から社会のあり方を考え、平和な社会の実現に向けて果敢に自由に挑戦することが改めて重要となります。

挑戦をもっと自由に

正義と倫理をもった地球市民として活躍できる担い手に立命館SDGs推進本部は、仲谷善雄総長を本部長に、環境・貧困・紛争・教育・食糧など、SDGsで提示された持続可能な社会を実現するための課題に対して、学園の構成員による個々の展開を学園として組織的に支援します。
持続可能な未来に向けて、教育研究機関として幅広い挑戦が着実に展開されていくことを目指し、バックキャスティングによる政策立案・運営のもと、ボトムアップな活動を促進していきます。これは結果として立命館憲章にある「教育・研究機関として世界と日本の平和的・民主的・持続的発展に貢献する」という理念を体現することにつながります。
本ウェブサイトでは、学園の構成員による複数課題の同時解決に向けた活動やコミュニティを、SDGsの観点から捉えなおし、紹介しています。
学校法人立命館は、世界に共通する課題解決に向けて、SDGs(持続可能な開発目標)を推進してまいります。

正義と倫理をもった地球市民として活躍できる担い手に