TOPICS

  • 女子陸上競技部

  • SPORTS

  1. home
  2. SPORTS REPORT & TOPICS
  3. 【2023大阪ハーフマラソン】飛田凜香選手が優勝 関西学生新記録を樹立

【2023大阪ハーフマラソン】飛田凜香選手が優勝 関西学生新記録を樹立

 1月29日(日)、「2023大阪ハーフマラソン」の「日本陸連登録の部」、同時開催の「第4回関西学生ハーフマラソン選手権大会」にて、女子陸上競技部の飛田凜香選手(スポーツ健康科学部4回生)が1時間10分10秒のタイムで優勝。関西学生新記録を樹立、学生歴代3位となる好記録を残しました。

 本大会は、「第42回大阪国際女子マラソン」と併催されている大会で、大阪城公園東側をスタートし、ゴールのヤンマーフィールド長居を目指す21.0975㎞のコースで行われました。

 飛田選手は、序盤から実業団勢に混じりながらも、冷静な走りでレースを進めました。終盤に差し掛かると一気に勝負をかけ、気迫のこもった走りで前を走る選手を抜き去り、見事に1着でゴール。従来の関西学生記録を30秒更新する快走を見せ、学生生活最後のレースで有終の美を飾りました。

 飛田選手は、1回生から主力メンバ-として活躍し、3回生からは主将としてチームを牽引してきました。昨年行われた「全日本大学女子駅伝対校選手権大会」、「富士山女子駅伝」では両大会ともにエース区間を走り、持ち味である後半の粘り強い走りを武器に区間2位の好記録を残しています。

 卒業後は、実業団で競技を続ける飛田選手。さらなる活躍が期待される彼女への応援を引き続きよろしくお願いします。

飛田凜香選手(スポーツ健康科学部4回生)コメント

当日のレースを振り返って

 学生生活最後のレースで結果を出したい気持ちが強かったですが、次のステージにいい形で繋げられるよう実業団の方々に挑戦していこうと決めていました。積極的に、かつ冷静に自分の走りができたことが良かったと思います。
 沢山の方々に応援していただき、とても楽しくあっという間の21.0975kmでした。

関西学生新記録、学生歴代3位の記録について

 一番の目標は日本陸連の部で優勝することだったので、それを達成するためには関西学生記録は出さないといけないと思っていました。優勝を狙って記録もついてきたので嬉しかったです。タイムはまだまだですが、最後のレースで関西学生記録に「立命館大学」を増やせたことが嬉しいです。

大学4年間の陸上生活を終えて

 4年間を振り返って一番感じることは、常に周りの方々に助けていただいていたことです。2年間キャプテンも務めさせていただきましたが、自分一人では何もできませんでしたし、私がチームのみんなに支えてもらってばかりでした。家族や周りの方々が応援してくださり、十倉さんに指導していただいたおかげで陸上の楽しさや自分の可能性を感じることができました。
 こんなに幸せな4年間はもうないと思うくらい、立命館大学で陸上ができて幸せでした!

実業団での目標

 まずはトラックレースで自己ベストを更新し、日本代表になって世界で戦える選手になります!

ページトップへ