お知らせ

2020年 11月

2020/11/24

本年度は新型コロナウイルスの影響により、活動ができなかった団体も多くあると思います。今後状況が改善次第活動をしたいと考えている団体は必ず次年度の活動継続手続きを行ってください。

現在、大学に登録している全クラブ・サークルは2020年度秋新規団体も含め、2021年度も登録を継続して活動をする意思のある場合は、2021年度への継続申請が必要です。
また、2021年度に特認団体を継続する団体、新規に応募する団体は継続申請別途、特認団体申請が必要です。
以下の手続き方法と注意点をよく読んだ上で申請を行ってください。
昨年と手続き方法が変わっていますので、注意してください。

1. 継続申請について(全クラブ・サークル対象)
【継続審査ガイダンス】

継続審査の方法や申請書類についての説明を行います。
参加は自由ですが、以後、オンラインガイダンスで説明した内容の説明はいたしません。

【継続申請・面談期間】
  • 申請方法:申請システムでの指定フォーム提出。申請内容によってはZOOMによる面談有。
  • 申請期間:2020年12月11日(金)~2021年1月15日(金)16:30
  • 再申請・面接予定通知:2021年1月27日(水)17:30
    (該当団体に申請システムにて結果通知)
  • 再申請・面接期間:2021年1月27日(水)~2月10日(金)
  • 結果通知:2021年3月10日(金)
【申請方法】
  1. 申請システムの「団体登録情報変更」→「メンバーリスト」の更新を行ってください。
  2. 申請システムの「団体登録情報変更」→「継続活動申請」を入力してください。
    ※「継続活動申請」の会計報告欄は、収入や支出が特にない場合(部費などを徴収していない場合など)は、収入・支出欄にそれぞれ0と記入してください。
    例年この部分の記載漏れや収支があっていないため再申請になる団体が多いので注意してください。
  3. 申請後、内容が不十分な場合は、申請システム上で申請が「却下」されます。
    2021年1月15日(金)16:30以降 翌水曜日までに必ず申請システムを確認しください。
    • 「却下」となっている場合は、申請画面下方の「コメント欄」に書かれている内容に沿って適宜、再申請、面談の申し込みを行って下さい。
    • 再申請をする際は、画面上部にある「申請状況」のアイコンをクリックし、左側の「引継ぎ申請」を選んでください。前回提出した申請を選ぶことで、前回作成した内容が全て反映された申請画面出てきますので、それに、コメント欄で指示があった加筆・修正を加えて、申請をしてください。

◆申請システムについては下記ホームページをご覧ください
http://www.apu.ac.jp/studentsupport/page/content0140.html/

【注意点】
  • 締切日を過ぎてからの申請はいかなる理由であっても一切受け付けません。締切までに申請がない場合は、2021年度は活動を継続する意思がないとみなします。
  • 入力には時間がかかり、他のメンバーからの情報提供も必要です。下書き保存ができますので、早めに準備を始めてください。
  • メンバーリストの更新を行わなかった場合、翌年度以降、新しいメンバーが施設・備品の鍵を借りられない、大学からのお知らせが来ない等の事態が起こりますので、必ず更新をしてください。
  • 活動内容に虚偽の報告や相違点が判明した場合、継続不可、特認団体の資格取消となることもあります。
  • 継続不可となり、4月以降に新規団体として申請をする場合、その審査は厳格に行われます。
  • 特認団体を含む全クラブ・サークルは申請が必要です。特認団体の継続・新規申請は本継続申請に加え、申請をする必要があります(詳細は以下を参照)
2.特認団体申請について(特認団体を継続する団体、新規に応募する団体)

特認団体説明会に出席後、システムによる申請を行い、その後、全団体に面接を行います。
※5年以上活動を実施している団体が対象です。

【特認団体申請説明会】
  • 日時:12月23日(水)予定
    ZOOMにてオンライン説明会を予定

  • *コアメンバー4役のうち2名は参加必須。
  • *出席できる所属メンバーは全て出席すること。
  • *本説明会に参加していない場合、後日、特認団体に申請することは出来ません。

スチューデント・オフィス
stueca@apu.ac.jp

2020/11/20

クオーターブレイク中に、練習や遠征試合などの活動に加えて、メンバーでの食事会などを予定している団体も多いと思います。
気温が下がるこの時季は、今以上に感染に注意が必要です。特に、これまでに大学生の間で飲み会やカラオケによる集団感染の事例が多発していることは、報道されている通りです。未だ全国的に感染者が継続して出ていることから、皆さんにも感染のリスクがあることを自覚し、パーティーなどの集団感染の危険性が高まる場への参加や開催は、厳に控えるようお願いします。

幸い、APUでは皆さんの課外活動中の感染防止に対する努力のおかげで、これまで活動中のクラスターは発生していませんが、今一度、下記の事項を確認し、十分に感染予防をして安全に活動を行うよう、お願いします。

1)3密を避けるよう常に気を付ける
2)移動中のマスク着用や手指の消毒の励行
3)日々の体調管理を行い、体調の悪いときは外出しない
4)カラオケ、大人数(5人以上が目安)や長時間の食事会(パーティーなど)は行わない

APUの「新しい日常」―新型コロナウイルス感染予防のためにー(PDF)

スチューデント・オフィス

2020/11/4

秋セメスターの授業開始からおおよそ1ヵ月が経過しました。この間、学生のみなさんのキャンパスへの入構は原則として授業関連のみに制限し、課外活動は原則禁止としてきましたが、11月2日(月)現在、大分県内の感染状況が落ち着いた状況にあること、withコロナの社会経済活動が各方面において定着してきたこと、APUキャンパス内も十分な感染対策がとられていること等を勘案し、これまでの制限を緩和することとしました。
秋セメスター開始と同時期に新入寮生約300名がAPハウスでの生活をスタートさせ、教室では対面授業が実施されるなど、少しずつではありますがAPUキャンパスでは学生のみなさんのいきいきとした姿が見られるようになってきました。
すべての学生がキャンパスに戻る日が一日も早く訪れることを願いつつも、状況はまだ予断を許しません。みなさんの安全・健康を守るために設定した下記ガイドラインをご理解の上、一人ひとりが感染防止の取組を徹底しながら、withコロナの学生活動を展開していただくようお願いします。

11月9日(月)以降の課外活動のガイドライン

活動のガイドライン
必須条件
  • 学内活動・学外活動に関わらず、事前にスチューデント・オフィスに活動計画等を添えてオンライン申請し、許可を得ること。
  • 協会等の上位団体等がある場合はその定めるガイドライン等も踏まえた感染防止策を講じること。
  • 学外施設を利用する場合には当該施設が定める感染対策のガイドライン等を遵守すること。
  • 感染対策の例)
    自宅:
    検温、体調チェック
    移動時:
    移動中のマスク着用と手指衛生の徹底
    活動中:
    マスク着用、器具などの共用を避ける、濃厚接触を避ける、距離を開けての食事、飲食中の会話を控える
  • 活動申請方法・施設利用方法
    http://www.apu.ac.jp/studentsupport/page/content0338.html/
通常活動の時間(練習・ミーティング等) 1日1コマ(95分)
※ただし、公式戦や公演に向けての活動等、特段の理由が認められる場合には連続しない2コマを上限として許可する。
※活動時間帯は1時限~7時限。
※学外活動についても1日1コマ(95分)を目安とする。
使用可能施設 団体 体育館アリーナ(フィットネスルームは使用不可)
多目的グラウンド
スチューデント・ユニオン1(アトリエは使用不可)
スチューデント・ユニオン2
個人 体育館
多目的グラウンド
テニスコート
遠征・合宿等
  • 遠征先の感染状況を考慮の上、移動中の感染防止の徹底を条件として認める。
  • 「3密」を避けられない合宿等の活動は控える。
イベント・新歓活動等
  • オンラインでの実施を推奨する。
  • 趣旨・内容から実施の必要性が高いと判断されるイベント等は、十分な感染対策が講じられることを条件に認める。

Q&A

教室でのミーティングはできますか?
教室定員の4分の1以下の人数で距離を保ち、ミーティング中は窓を開けて換気をするなどすれば実施可能です。
フィットネスルームはいつから利用可能になりますか?
感染防止を徹底するため、指導員の配置等を検討しています。準備が整い次第、利用を再開する予定です。
顧問以外の学外指導者等のキャンパス入構は可能ですか?
入構される方のコロナ感染防止に関わる健康管理が確認できれば可能です。詳しくはオフィスHPをご確認ください。

お問い合わせ先
立命館アジア太平洋大学
スチューデント・オフィス
stueca@apu.ac.jp

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