入寮にあたっての注意事項

▼  注意事項
▼  APハウス利用規則
▼  緊急時
▼  処分


注意事項

1.

APハウス寮費および諸経費を期限までに大学指定の方法によって納入してください。

2.

共有スペースの清掃等APハウスの環境美化に協力してください。

3.

省エネに心がけ、水や電気の節約に協力してください。

4.

緊急避難経路確保と盗難防止のため、廊下、ランドリーとキッチンを含む公共スペースに私物を置かないでください。

5.

調理している間はキッチンから離れないでください。

6.

損害賠償
居室内および共有部分の備品に損害を与えた場合または鍵等を紛失した場合には、管理人室に届け出る義務があり、また実費にて現状回復をする必要があります。

7.

故障の届け出
居室の電気、給排水、給湯、冷暖房、その他施設・設備が故障した場合は、管理人室に届け出てください。

8.

居室の指定
寮生の居室は学生部長が指定します。特別な事情がない限り、部屋変更の希望は受付けません。

9.

掲示
APハウス内で掲示をする時は、APハウス・オフィスに届け出、許可を得てください。
掲示物は必ず4点張りしてください。

10.

訪問
訪問者は管理人室にある訪問者ブックにサインしなければなりません。
訪問可能時間:8:00~22:00

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APハウス利用規則

1.目的外使用の禁止

APハウス居室を居住以外の目的で使用することはできません。

2.勧誘・販売

APハウス内では、学生部長の許可なしにいかなる勧誘・販売もすることはできません。

3.ペット飼育の禁止

APハウス敷地内で、ペット(魚類を含む)を飼うことはできません。

4.来客の宿泊禁止

寮生は来客(両親、保護者、兄弟、友人を含む)を自分の部屋に宿泊させることはできません。寮生は自分の客がAPハウスのルールを守るように責任を持ってください。来客者を自分の部屋に宿泊させた場合、その寮生は退寮処分とすることがあります。来客が問題を起こした場合は、寮生も連帯責任とします。

5.騒音

居室内で音楽を楽しむ時や、APハウスで開催される行事に参加する学生は、自分たちの行動が他の寮生の迷惑にならないよう十分注意してください。
他の寮生に騒音の被害を与えた場合は、その行為を即刻禁止します。

6.危険行為

暴力行為、危険行為および犯罪行為を行わないでください。武器や危険物(可燃物等)をAPハウスに持ち込むことはできません。

7.防火

APハウス内における電気ストーブ、電気コンロおよび電化製品の取り扱いには十分注意してください。暖房用の石油ストーブの持ち込みは禁止します。 各階のフロアに消火器が設置してありますので、あらかじめこれらの取り扱い方を確認しておいてください。

8.火気の使用

APハウス内で電子たばこやカセットコンロ、ろうそく、線香などを使用することは禁止されています。 また水たばこは、喫煙所での使用も禁止されています。

9.喫煙

APハウス4は全面禁煙です。電子たばこを含め、2階の決められた場所でのみ喫煙が可能です。
また20歳未満の喫煙は、法律で禁じられています。
※バルコニーでの喫煙も禁止されています。他の人の迷惑になるので必ずルールを守ってください。

10.アルコール

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
飲酒(20歳以上)は自室のみ許可されています。

11.ドラッグ

日本の法律では、大麻・麻薬・麻酔薬およびこれらに類するような薬の所持や服用、売買などの行為は禁止されており、最低でも懲役5年の罰則が定められています。これらの行為が発覚した場合は即刻退学処分とします。また、国際学生が法律による処罰を受けた場合は国外退去となります。

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緊急時

1. 火災
  • APハウス内で火災が発生した場合は、できるだけ早く避難する
  • 避難する時は、姿勢を低くしてハンカチやタオルを口と鼻に当て、煙を吸わないようにする
  • エレベーターは使わない
  • 煙の進入を防ぐため、避難する時は居室のドアを閉める
  • いったん避難したら再び中に戻らない
  • 外に出たら職員や管理人・レジデント・アシスタント(RAs)の指示に従ってすみやかに避難する
2.地震
  • 地震が発生したら、揺れが収まるまでは、机の下などに身を隠して、落下物から頭を保護するようにする
  • IHや電子レンジを利用している場合は、すぐにスイッチを消す
  • 揺れが収まったら、居室のドアを開けたままにして避難する
  • エレベーターは使わない
  • 外に出たら職員や管理人・レジデント・アシスタント(RAs)の指示に従ってすみやかに避難する

※セメスター毎に避難訓練をおこなっていますので新入生は必ず参加してください。

3.急病・怪我

病気や怪我をした場合や心理的な相談があるときは、キャンパス内にあるヘルスクリニックやカウンセリングルームに相談してください。
(ヘルスクリニック・カウンセリングルーム業務時間外の場合)
緊急時はまず管理人室にお知らせください。
昼夜問わず、医療機関への受診が必要な場合、管理人の指示に従ってください。RA同伴での医療機関の受診は認めていません。医療機関の受診に際しては、下記のサポートを利用してください。

「メディカルアシスタンスサービス(運営会社:日本エマージェンシーアシスタンス株式会社)」は立命館アジア太平洋大学の国際学生のためのサービスです。(日本国内限定)
「メディカルアシスタンスコール」が24時間365日利用可能です。(18ヵ国語対応)

電話番号:
03-3811-8124
対応言語:
日本語・英語・中国語・韓国語・タイ語・ベトナム語・インドネシア語
タガログ語・ネパール語・マレー語・ミャンマー語・クメール語
ポルトガル語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・ロシア語
  • 電話にて適切な医療機関の紹介をします。
  • 医療機関で日本語の理解が困難な時には電話(三者間通話)による通訳サービスが利用可能です。 医師とのコミュニケーションのための通訳サービスは医師の許可がある場合のみ利用可能です。
4.盗難

APハウス内の盗難・事故に関して大学は一切責任を負いませんので注意してください。ただし、盗難があったことは管理人室に報告してください。

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処分

APハウスガイドブックに記されている内容に違反した場合や、寮の秩序を乱し寮生や学生としての本分に反する行為を行った場合は、処分を受けることになります。

【ベランダ含む居室内での喫煙行為/自室以外での飲酒行為/寮外生滞在/騒音/その他迷惑行為】

1度目の違反:「面談・誓約書(居室内喫煙は修繕費の支払い)」
2度目の違反:「退寮処分(居室内喫煙は修繕費の支払い)」

※未成年(20歳未満)の飲酒・喫煙の場合、学生懲戒規程に基づく「懲戒処分」となります。
※寮外生滞在については、寮外生に対しても「面談・誓約書」

住居費および共益費の滞納

2ヶ月以上滞納の場合は「退寮」となります。

  • 悪質な場合は、上記の規定に限らず別途検討します。
  • 暴力行為、窃盗、ハラスメント、建物破損、差別等については全学の学生処分規程に基づき処分します。

※寮に居住していない学生も処分を受ける対象になります。

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