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【コンプライアンス教育】

 公的研究費の不正使用防止と適正な執行を確保するための取り組みの一環としてコンプライアンス教育受講および誓約書の提出について、5年度ごとの大学が定める年度に受講と誓約書の提出を求めることとし、2020年度をその取り組み年度とすることになりました(2020年6月26日研究委員会)。2014年度以降、コンプライアンス教育を受講された方についても、2020年度末までに受講の上、再度誓約書の提出が必要となります(今年度、既に受講・提出された方は、再度の受講・提出は不要です)。
 科学研究費助成事業(科研費)をはじめとする公的研究費を受給・新規応募する研究者および管理・執行に関わる職員(※)は必ず提出してください。

※研究部各課所属の全職員(派遣職員、出向者を含む全員)、非常勤職員(研究補助または教員秘書)のうち、研究費関連手続きを代行することがある者

コンプライアンス教育の受講について(ユーザーマニュアル)

Regarding Attendance in Compliance Education (User Manual)


(1)コンプライアンス教育(動画)の受講

  1.  以下からコンプライアンス教育動画を視聴してください。(約30分)

  2. 研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン(実施基準)に基づくコンプライアンス研修
    (資料はこちら)

  3. Compliance Training Based on the Guidelines for Supervision and Auditing of Public Research Funds at Research Institutions
    (Download resume from here)


(2) 公的研究費に関する理解度チェック及び誓約書の提出

  1.  以下から、理解度チェックの受講と誓約書を提出してください。
    公的研究費に関する誓約書
    Pledge in Public Research Funding

  1.  【理解度チェック解説】
    【Comprehension Check Commentary】


 ※本学と雇用関係のある方及び本学大学院生以外は、SmartDBをご利用頂けません(2021年度)。
  以下の書面をダウンロードの上、所属キャンパスのリサーチオフィスにご提出ください。

  1.  理解度チェック・誓約書
  2.  Comprehension Check-pledge