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応援ありがとうございました!!【第105回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)】

甲子園出場特設ページ【第105回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)】
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◆応援ありがとうございました!!8/9(水)第105回全国高野球選手権大会第4日 1回戦

■攻守に圧倒され、初戦敗退■

神村学園 110 202 031=10
立命宇治 000 001 001=2
【立】十川、塚本、神農雄-伊東
 ▼3塁打 市村 ▼2塁打 井上、北川陸

立命館宇治は立ち上がり、十川の高めのストレートを捉えられ、先制点を許すと、2回以降も大技小技で攻める神村学園打線に防戦一方となった。
攻撃は3.4回のチャンスを併殺打で逃し、点差は開く一方となったが、6回には井上、北川陸の連続2塁打で、9回には今大会初打席の市村が中越え3塁打を放ったが、この2点にとどまった。

●大会のお礼

4年ぶり4度目の夏の甲子園は悔しい結果に終わりましたが、相手の力が上回っていたと謙虚に認め、この悔しさを糧に、頑張る決意です。
この間、多くの皆様から激励のお言葉やご支援を頂き、感謝にたえません。
歴史を塗り替える「甲子園2勝」は次回の宿題となりました。
硬式野球部は本日、中川翔新主将のもと、秋季大会に向けて、新たなスタートを切りました。
今後ともご声援宜しくお願いいたします。(硬式野球部一同)

↓↓ここから京都大会優勝~甲子園1回戦までの軌跡とご寄付・ご支援のお願い↓↓



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◆ 4年ぶりの甲子園!応援をよろしくお願いいたします!

この度、立命館宇治高校硬式野球部が「第105回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)」に出場することとなりました。夏の甲子園出場は2019年に出場して以来4年ぶりとなります。これもひとえに、皆様方のご理解と温かいご支援の賜物と深く感謝申し上げます。甲子園は高校球児にとって大きな夢や目標であり、生徒、教職員にとりましても大きな喜びと誇りを与えてくれるものであります。現在、選手たちは、甲子園という最高の舞台での勝利を目指し、日々の練習に一生懸命励んでいるところです。必ずや新たな伝統づくりに大きく貢献してくるものと確信しています。京都を代表して出場する選手たちが最高のコンディションで試合に臨むことができるよう、選手たちへの心からの応援を何卒よろしくお願い申し上げます。

◆ 応援メッセージをお願いします!!

◆ ご寄付のお願い

立命館学園では京都を代表して出場する選手たちを全力で支援していきたいと考え、寄付募集を進めております。ぜひこの取り組みの趣旨にご理解とご賛同をいただき、格別のご協力ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

「寄付趣意書」はこちら

「お申し込み」はこちら

◆新着NEWS
【8/6(日)開会式】
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8月6日(日)午前9時から、阪神甲子園球場で第105回全国高等学校野球選手権記念大会の開会式が行われました。塚本遵平主将が京都大会で勝ち取った優勝旗を手に、メンバー20名が元気よく行進しました。
開会式の後、メンバーはホーム・三室戸グランドに戻り、調整練習行いました。
立命館宇治の1回戦は大会4日目・9日(水)の第4試合で、対戦相手は鹿児島県代表・神村学園です。

【8/4(金)宿舎入り】
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明後日に開会式を控えた硬式野球部メンバー・補助員28名は、4日夕刻、京都府代表の指定ホテルに入りました。
4年前は大阪府池田市のホテルで、滋賀県代表と同宿でしたが、今回は単独での宿泊となります。
明日5日が開会式リハーサル、6日が開会式で、今後はこのホテルを拠点に、連日、三室戸グランド、甲子園球場と移動することになります。

【8/4(金)JR宇治駅に横断幕が設置されました】
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本校の甲子園出場を祝して、宇治市に協力によりJR宇治駅に横断幕を設置していただきました。地域の皆様に心より感謝いたします。ありがとうございます。

【8/3(木)組み合わせ決まる】
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第105回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が3日、大阪市内で開催され4年ぶりに甲子園の土を踏む本校は、こちらも4年ぶり6度目の出場となる神村学園と対戦することが決まりました。これまで、夏の甲子園での最高成績は4年前の1勝。今回はそれを塗り替える2勝を目標に掲げており、選手たちは「野球部の歴史を変える」と決意を固めています。引き続き熱い応援をどうぞよろしくお願いいたします。

日本高等学校野球連盟の組み合わせページはこちら

【8/2(水)甲子園練習に参加】
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硬式野球部ナインは8月2日(水)午前9時15分から、15分間、甲子園球場で見学を行いました。
 かつては出場校全てに20~30分間の甲子園練習が実施されていましたが、コロナ禍での実施以降、「練習」ではなく、「見学」に変更されています。
 実際にプレーすることはできませんでしたが、甲子園の土の感触を確かめ、自分のポジションにつき、ボールの見え方や角度、風向きを肌で感じました。投手は実際にマウンドに立ち、レギュラー選手は打席にも入り、距離感を図れることができました。

【7/31(月)「表敬訪問」と「壮行会」を実施しました】

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7月31日(月)に越智校長、里井監督、西田部長、塚本主将、北川選手が立命館学園の仲谷総長、森島理事長を訪れ、改めて甲子園出場の報告と決意をお伝えしました。また、地元の京都新聞にも表敬訪問を行いました。夕方には本校大ホールにて壮行会を実施し、京都府高校野球連盟、朝日新聞京都総局、宇治市をはじめとした多くの来賓の方にお越しいただけました。壮行会には多くの生徒たちが参加し、本校チアリーダー部と吹奏楽部による「グレーター立命」の演奏・演舞など、全校で硬式野球部の甲子園での活躍を願って激励を行いました。


◆ 硬式野球部の概要

創部 :19684
部員数:101名(1年生32名、2年生33名、3年生36名)
部長 :西田 透(にしだ とおる)
監督 :里井 祥吾(さとい しょうご)
主将 :塚本 遵平(つかもと じゅんぺい)

◆ 過去の甲子園での成績

【宇治高校】

1979年(昭和54)第61回選手権大会 2回戦 0-8 星陵

1982年(昭和57)第64回選手権大会 1回戦 0-12 早稲田実業

【立命館宇治高校】

2004年(平成16)第76回選抜大会   1回戦 4-5 愛工大名電

2010年(平成22)第82回選抜大会   1回戦  6-7 広陵

2015年(平成27)第87回選抜大会   1回戦  1-7 静岡

2019年(令和1年)第101回選手権大会 1回戦 1-0秋田中央

                    2回戦 3-6星稜


◆ 2023年の戦績

【春季京都大会】

市部2回戦 10-3 鳥羽

地区決勝  13-0桃山

1回戦    7-6京都翔英

準々決勝  4-1西城陽

準決勝   6-5乙訓

決勝    5-9京都国際


◆ 本校の概要
基本情報、沿革、生徒数はこちらから

◆ 第105回全国高等学校野球選手権大会のあゆみ

【2023年7月28日 わかさスタジアム京都 決勝】
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●京都翔英 010 220 001=6
○立命宇治 002 040 001=7 
【立】十川-伊東
▼本塁打 稲葉(5回3ラン)

立命館宇治は1点リードを許した3回、2死満塁の好機を迎えると、5番・築山が右前へタイムリーを放ち逆転。3点リードを許した5回には築山の内野ゴロで2点差に迫り、尚も二人の走者を置いて、6番・稲葉が左翼へ逆転の3ランで再逆転した。
9回に不運なイレギュラー安打で追い付かれると、その裏には相手失速、4番・伊東の右前打で1死1.3塁とし、築山が左中間深くに犠牲フライを放ち、サヨナラ勝ちした。
投げてはエース十川が11安打されながらも粘りの投球で完投した。

立命館宇治は4年ぶり4度目の優勝。8月6日(日)から行われる第105回全国高等学校野球選手権記念大会に京都府代表として出場する。

組みあわせ抽選会は8月3日。

【2023年7月26日 わかさスタジアム京都 準決勝】
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○立命館宇治 200 000 000=2
●龍谷大平安 000 000 000=0 
【立】十川-伊東
▼2塁打 稲葉

立命館宇治は初回、先頭の神農翔が三遊間、井上が内野安打で無死1.2塁の好機を迎えると、3番・北川が1.2塁間を破り先制。続く4番・伊東も1.2塁間を破り加点。今大会、無失点の相手エースを攻略したが、その後は追加点を奪えなかった。
奮起したのは立命館宇治のエース十川で、センバツ出場校の龍谷大平安打線を散発5安打、2四死球で、3塁を踏ませたのは一度と完封した。

【2023年7月23日 わかさスタジアム京都 準々決勝】
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○立命宇治 023 001 3=9
●宮津天橋 002 000 0=2 (7回コールド)
【立】十川-伊東
▼3塁打 郡、築山、塚本
▼2塁打 稲葉

立命館宇治は2回、稲葉の2塁打、郡の2塁打で2点を先制すると、3回には3連打を含む5安打で3点を加点。その後も攻撃の手を緩めることなく、相手エースに13安打を浴びせた。
投げては3回戦以来の登板となるエース十川が要所を締め、快進撃を続けてきた宮津天橋打線を2失点に封じた。
※写真は7回完投の十川奨己(2年)

【2023年7月20日 わかさスタジアム京都 4回戦】
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○立命館宇治 012 010 3=7
●西 舞 鶴 000 000 0=0 (7回コールド)
【立】家村-伊東
▼2塁打 北川陸、塚本

立命館宇治は2回、伊東、北川陸、稲葉の3連打で先制すると、その後も小刻みに加点。3試合得点差コールドでベスト8進出を決めた。相手エースから13安打を放ったが、走塁ミスや好機での決定打に欠け、今後の課題となった。2回戦以来の先発となった家村は7回を投げて、被安打4,1四球で0封。今大会13イニング無失点。
※写真は2回に先制タイムリーを放った稲葉康誠(3年)

【2023年7月17日 わかさスタジアム京都 3回戦】
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○立命宇治 352 01=11
●京都精華 000 01=1 (5回コールド)
【立】十川-伊東
▼本塁打 北川陸(2回3ラン・ランニング・高校通算44号)
▼3塁打 神農、北川陸
▼2塁打 井上、築山、稲葉

立命館宇治は初回3本の長打で3点を先制すると、2回には北川陸の3点本塁打などで5点を追加し、早々に試合の主導権を握った。
エース十川は5回に1失点したものの、被安打2,1四球で相手打線を封じた。
※写真は高校通算44号を放った北川陸翔(3年)

【2023年7月13日 太陽が丘球場 2回戦】
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京都すばる 000 000=0
立命館宇治 081 001=10 (6回コールド)
【立】家村-伊東
▼本塁打 築山(2回2ラン)
▼2塁打 築山2、伊東、郡

立命館宇治は2回築山の右越2点本塁打を含む打者12人攻撃で8点とビッグイニングを作り、京都すばるを圧倒。投げては公式戦初先発の家村が京都すばる打線を3安打0封した。
※写真は公式戦初先発で京都すばる打線を0封した家村陸翔(2年)

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