7月8日(日)、衣笠キャンパスにて、「2018年度夏期 海外留学プログラム 渡航前ガイダンス」を開催しました(主催:立命館大学国際教育センター、立命館留学サポートデスク)。

 前日までの大雨による影響もあり、当日の朝まで開催が危ぶまれましたが、大雨による警報や衣笠地域の避難指示も解除され、無事に開催する事が出来ました。

 このガイダンスは、夏期休暇中に派遣する国際教育センター主催の海外留学プログラム、参加予定学生を対象に、渡航前最後のガイダンスとして実施しており、現地滞在中の危機管理や、プログラム費用の納入についての案内の他、帰国後のガイダンスや事後研修の実施などについて案内しています。
 また、異文化の環境で感じる日本の社会、文化、生活とのギャップとどのように向き合い、異文化を理解し適応していけば良いか、というテーマで国際部副部長の石川涼子准教授による「異文化理解入門講座」を実施しました。異文化についての知識を学ぶだけではなく、異文化の環境でどのような姿勢、意識を持って過ごすべきかなど学生同士で話し合いました。

午前中の全体ガイダンスの様子
旅行社から配布された「旅のしおり」

 午後からは各教室に分かれ、それぞれのプログラム・コースで必要な個別の手続に関する案内や、事前講義・現地事情ガイダンスなどを実施し、参加学生が充実した留学生活を過ごすことができるように、情報提供、事前学習を行いました。

 この夏も、多くの学生が海外留学プログラムに参加しており、参加者の学生が安全でより充実した留学生活を送ることができるよう、国際教育センターとして引き続き支援していきます。

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