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TOPICS OF BEYOND BORDERS

2018年度秋季 立命館大学・大学院入学式を挙行

EDITOR'S
EYE

世界44カ国・地域の新入生283人が立命館大学での学びをスタートしました。

TOPICS 01

2018年度秋季 立命館大学・大学院入学式を挙行

 9月25日(火)、朱雀キャンパスにおいて、吉田美喜夫・立命館大学長をはじめ学園役職者などの出席のもと2018年度秋季 立命館大学・大学院入学式を挙行し、日本を含む世界44カ国・地域から、91人の学部学生、192人の大学院博士課程前期課程・後期課程および修士課程の大学院生を新たに迎え入れました。

 開式にあたり、出席者全員で校歌を斉唱した後、新入生に向けて、吉田美喜夫学長から、「現在、日本には約800の大学がありますが、第二次世界大戦以前に設立された大学は約50校です。立命館大学はその一つであり、創立以来、国際主義を重視してきました。この理念は、公爵であり、のちに2度内閣総理大臣を務め、近代日本を代表する政治家となった西園寺公望に由来します。西園寺公望は今から約150年前、フランスに渡り、10年にわたる留学生活を送りました。このような経験から、彼は、常に目を広く世界に向け、様々な国と相互互恵の関係を重視する国際主義の精神を大切にしました。立命館大学は、この精神を受け継ぐとともに、『自由にして進取の気風に富んだ学び舎の創造』を掲げ、常にイノベーティブであることを目指してきました。」と立命館の歴史を紹介しました。
 そして、「立命館大学は『Beyond Borders』、『壁を越えよう』というシンボル・メッセージを用い、国境・人種・宗教・性別・価値観・言語などのさまざまなボーダーを越えて、自らの限界にもチャレンジしてほしいと考えています。さらに、本年7月には、『挑戦をもっと自由に』という2030年の立命館が目指すべきメッセージを定めました。皆さんは、すでに立命館大学で学ぶ決断をされました。この初心を大切にし、これからも様々な可能性にチャレンジして欲しいと思います。」と式辞を締めくくりました。

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